都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯
陶芸工房彩泥窯ロゴ
表参道工房 : 東京都渋谷区神宮前4-6-2-1F 電話: 03-6447-1105
行徳工房  : 千葉県市川市行徳駅前1-5-1- 1F FAX: 03-6740-2084
南青山オフィス : 東京都港区南青山4-15-43-3F mail: info@saideigama.com
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スペシャリストコース

彩芽コース(月4回)

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今週の逸品

金継ぎ講座

季節の器作り講座

経験者 3か月コース

工房 体験入門

作陶の ひととき

彩泥窯の技法

工房見学

陶芸スペシャリスト養成コース
2017年生
募集中
陶芸家、指導者、現代陶芸に必要なエッセンスを基礎から現場で学ぶ


~独自のメソッド、幅広い制作環境、全くの初心者を3年でスペシャリストに~
基礎から徹底して幅広い知識と技能を学ぶ

首都圏の大学(陶磁科)よりも専門的で幅広く、実戦力の高い内容でカリキュラムを編成。電動ろくろについては、職人以上の高い技能を身に付けます。また、彩泥窯独自のエッセンスを“メソッド”として盛り込み、ライフワークとしての作陶は勿論、アーティストやプロデューサー、指導者としても現代陶芸に必要な様々な要素を、効果的な角度から学んもらいます。


 陶芸スペシャリスト養成コース
カリキュラム詳細⇒
最新のものは
教室でお渡しします
saideigama_ceramist_course.pdf

成形も削りも真剣に

豊富な焼成スティック見本

ロクロは半年で上級者

陶冶スル

最高齢は
70歳

講義:焼成の種類と目的を考える

濃密なロクロ技術の指導

独自の焼成データと雰囲気操作

土の望む姿を見つめる

成形ロジック、反復練習




スペシャリスト講義の特徴
ろくろ技能
ろくろ士として高い技能が身に付きます。
SPT生専用のろくろ場で徹底的に基礎を実践します。半年で上級者や職人でも難しい器を成形していきます。
それ以外にも工房内にある20台のろくろを時間制限なく自由に使えます。
ルーバーと木の香りに囲まれ、畳の上でろくろ練習に打ち込めます

多様性
カリキュラムは複数のメソッドで編成、内容は多様性に富んでいます。釉薬調合から、ガラス、金や銀を使った装飾まで、窯業学校や美大などでも学べない高い専門分野が幅広く織り込まれています。どの課題も基礎の理解に努め、幅広い実践力の基礎作りに貢献します。

窯業用着色原料の試験

ボーメ度:Baumé degree °Bé とは

低温溶融ガラスの焼成テスト

金彩による装飾

釉薬調合:自作釉薬のテスト

釉薬の応力とその働き

ソーダー系とは、鉛系とは

銀彩による装飾

拡張性
カリキュラムから派生し様々なスクーリングや講習会を付加します。
備前焼の装飾について学ぶ際や茶碗ついて学ぶ際に工房を飛び出し、美術館へでかけ当該ジャンルの観賞をしながらカリキュラムにとりくんだりします。
また、薪窯などを使い炎芸術の原点にふれながら酸化や還元について学んだりします。

座学講義
このコースの魅力の一つは座学講義があること。
土の種類と特徴、発色を決定するコンテンツとは、縮小率を決める係数とは、誰もが知っているようで誰も知らない基本中の基本を学びます。
焼成の種類と目的、強度を与える目的や焼き上がりの雰囲気を操作する目的など、焼成の意味と基本を学び彩泥窯で実践している十数に及ぶ焼成の種類や目的を学びます。
これら以外にも、日本の装飾の歴史や炎の種類、世界の装飾技法や歴史など、豊富な内容です。

講義資料;焼成の種類と目的を目的を考える

陶芸は科学と感性の融合。基礎知識を知ることは表現の基礎が確かなものになる。窯元:中野拓

参考資料:釉薬の基礎

プロジェクターにて座学講義

講義資料:彩泥窯の焼成グラフ

カリキュラムのメソッド

●ベーシック メソッド
やきもの作りでベースになる技術と知識を学ぶ

土練りに始まり、手捻り、板作り、ロクロ成形、など様々な成形技法やベーシックな装飾技法、釉薬掛けを学びます。月4回の講義を起点に、毎日指導者がいる環境で自由に実践できる環境を用意します。各講義(中野拓が直接指導)以後は自由制作時間に個別に指導します。また、講義内容は教室は勿論、自宅でもインターネットを経由し、動画(サンプル)で、何度でも視聴できます。繰り返しの予習復習や休んでしまい、振り替える時間も無いなどの場合でも安心です。
また、自主制作の時間を多くとることができる人は、他の様々な器作りを実践することを認めます。

成形基礎~焼成まで
講義:
通年週一回
(1~2時間)

約192講義

種類:必修
●響き合い メソッド
器と素材の響き合いから器作りの視点を学ぶ

やきもの作りは制作だけでは上達しません。実際に使ってみて、初めて「使い心地」を感じます。ここから見直すべき課題や器作りの視点が見えてきます。このメソッドでは、日本の伝統文化である、和食、華道、茶道、盆栽、金継ぎ、等に準えて器づくりを実践し、実際に料理を盛り付けたり、花を生けたり、茶を点てたり、楽しみながら学ぶ楽し講座です。
器作りはベーシックメソッドに盛り込まれている必修課目とオプショナルメソッドに盛り込まれている選択科目とがあります。どの講座もカリキュラムに入っているものは無料で受講(月謝に含まれています)できます。

和食の器

盆栽を作る

茶を点てる

金継ぎ
講義:季節ごと
(1~2時間)

約13講義

種類:選択必修
●デコレーション メソッド
制作の各段階における、幅広い装飾技法を学ぶ

やきもの作りには生土(なまつち)の時にふさわしい装飾、削りの時にふさわしい装飾、素焼の後にふさわしい装飾、など、幅広い段階毎に適した装飾技法があります。これらの様々な装飾の手法を、夏は蛍をモチーフにした蛍手や、冬は雪の結晶を彷彿とさせる結晶釉など、日本の二十四の季節毎に様々な装飾技法を実践してもらいます。

二十四節器:芒種(蛍手)
講義:24節季毎
(1~2時間)

約24講義

種類:選択必修
ソリューション メソッド
やきもの作りで発生する問題を科学的根拠から解決を学ぶ

割れ、欠け、泡、縮れ。。やきもの作りには様々な障害がつきもの。これらはなぜ起こるのか、どのようにしたら防ぐことができるのか。様々に交錯する要因から具体的な解決策を考察し、制作力、指導力の向上を狙う。

失敗の科学的根拠を考察
講義:4年次
(1~2時間)

約19講義

種類:選択必修


豊富な講義数、恵まれた制作環境
●複数の講義が他の時間帯にスケジュール
今期の6期生(SPT5)を例にとると、参加できる時間帯は昼、夜の二講義。自由に参加できる。

●嬉しいレビュー講義制(復習)
過去に受けた授業に繰り返し参加できる。一度受けても習熟度は人それぞれ、自分でもう一度受けたい授業を選んで参加できる。
1期生(SPT1)を例にとると、SPT2~7まで、年度中に開催している全ての授業に復習で参加が可能。
レビュー講義ですので先輩の授業には参加できません。レビュー講義の参加に追加費用などはかかりません。無料です。

●毎日自由に自主制作
授業に参加しない時間帯は自主制作で利用可能。いつでも予約なし、マイアトリエの感覚。




2017年度 生徒募集 :開講教室 表参道工房
◆募集:SPT8(8期生)
 ・火曜:昼クラス:13時~14時45分
 ・夜クラス:開講未定(候補:木曜日)
 ・受講期間:二年間
  *2017年4月~2019年3月
  *毎年更新
(更新料はかかりません)

◆開校日:2017年4月 (月4回:1講義 約2時間)


◆自主制作日:
(毎日自由に工房を使えます)
平日:10時~21時、休日祝祭日:10時~20時

◆費用
入学金:54000円(入学時のみ) 
授業料:32400円(毎月)

入会手続き時に授業料は2か月分前納戴きます。
道具箱、焼成代、オプショナルメソッドに記載いされてる各種講習はすべて受講料に含まれます。
(一部、季節的な要素で変動する少額の講習材料やスクーリングなど別途実費がかかるものがあります)
粘土代:1kg=110円~540円の実費

◆定員
各クラス6名:(面談による選考:定員になり次第終了)



◆受講対象者
陶芸未経験者から経験者、また、若者からご年配まで、しっかり勉強したいという方。
“これからのやきもの”に関われる人材を育てたい

彩泥窯 窯元 中野拓
日本の陶芸人口は推定で100万人以上と云われています。過去の統計で、民間の教室が1100校、老人ホームや公共の施設を合わせると推定1万か所以上というものもあります。日本を代表する伝統工芸としては勿論、趣味や身近なクラフトとして、その存在をより確かなのものとしてきました。
しかし、昨今では経済構造の変化や個人ニーズの急激な移り変わりから急速に明暗が分かれてきています。“一極集中、大量生産”の古い窯場は衰退の一途を辿る一方で、“都心に分散、自分だけの逸品”の陶芸教室がブームとなり、趣味や芸術としてのやきもの作りが求められて来ました。しかし、沢山できた教室も“リーマンショック”以後、厳しい淘汰を受け始めています。これまでの陶芸、すなわち伝統や格式に囚われ過ぎ、旧態依然としたところは難しい経営を余儀なくされています。一方で、これからの陶芸、すなわち伝統や格式を見つめ直し、その大切なエッセンスを失わず時代にあわせて変わっていくところ、新しいチャレンジをしているところは支持を失わずにいるように見えます。同じ取り組むにしてもこのような要素が大きく明暗を分けます。また、自宅でオリジナルブランドを制作し、ネットで販売したい。手に職をつけたい。指導者として特殊な技能を身につけたい。高い熱意をもって私の工房の門を叩く人も後を絶ちません。
やきもの作りが好きでこの仕事に取り組んでいる者としては嬉しい限りです。どうせ学ぶならこれからのやきもの作りを学んでほしい。それであれば、自分の教えられることを全て教えながら、モチベーションの高い人たちとともに学びたいと、このコースを作りました。
陶芸は皆のもの、出来るだけ多くの方に学んでもらいたいとの考えから、費用は大学や専門学校の半額以下に抑えました。陶芸を取り巻く環境が急速な変化をとげている中、これからの時代にあったやきもの作りとの関わり方を持てる人、すなわち、「現代陶芸におけるスペシャリスト」を育て、私自身、皆さんと共に楽しみながら「これからの陶芸」を学んで行きたいと思います。

本気で陶芸を学びたい人、一緒に高みを目指しましょう

まずは面談を兼ねて見学にいらしてください。
下記メールフォームか、お電話で、「陶芸スペシャリスト養成コース」
の見学とお申し込みください。


まずは下記メールフォームから見学のお申し込みをお願いします。


メールフォーム 電話 電子メール
代表 03-6447-1105 info@saideigama.com
LINE/SMS 080-4616-2105



東京メトロのFind My Tokyo(表参道篇)で
おすすめスポットとして紹介されています
表参道は流行の発信地、ファッションだけではなく、作る楽しみが広がり始めている街と紹介。「自分の好き」を“表参道クオリティ”でオリジナルな形にしてくれるおすすめスポットとして紹介されています。
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生徒さんのレベルに合わせた教室運営だから、、、 だからいいうつわ 彩泥窯

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