都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯
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表参道工房 : 東京都渋谷区神宮前4-6-2-1F 電話: 03-6447-1105
行徳工房  : 千葉県市川市行徳駅前1-5-1- 1F FAX: 03-6740-2084
南青山オフィス : 東京都港区南青山4-15-43-3F mail: info@saideigama.com
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金継ぎ教室・修理依頼
~ものを大切にする“心”と“器”を金でつなぐ~


只今、夏季受講生受付中

◇金継ぎ(きんつぎ)とは
割れたり欠けたりした器を天然の漆を用いて接着し修復する日本独自の伝統技術。美意識を持った繕いは金や銀をちりばめ輝きの景色を生み出し単なる修理にとどまらない。壊れた器の中に新たな命を吹き込み、かつなお、その存在価値を高める側面もある。
日本人には物を大切にする心があり、どれほど簡素なものであれ古く大切に使い込まれてきた物ほど、質素な姿の中に精神的な豊かさ感じるもの。
金継ぎは物を大切にする心や一つのものを長く愛し続ける価値観など、日本人の独自の美意識と技術、やきもの文化を兼ね備えた器の蘇生技術であるといえます。

◇“高価なもの”から“普段使いのもの”へ
■高価な器は金継ぎ
金継ぎは室町時代の茶の湯の世界に端を発した。茶道の碗、華道の花入れ、香道の香炉、名士の作品に至るまで高価なものに用いられてきた。しかし、近年では大量生産大量消費の使い捨て文化が蔓延し、金継ぎは一部の骨董品愛好家や、茶道家など高価な器にとどまっていたが、資源消費型文化に警鐘を鳴らす一般の方々が普段使いの大切な器に金継を施すニーズが増えてきている。
■普段使いの器は焼き継ぎ
江戸時代にさかのぼる。実は普段使いの器を修理する「焼き継ぎ師」という職業が繁栄を謳歌した時代がある。金を使わず白玉や漆を使って熱処理によって器を繋ぐ技術だ。肩から火鉢と継ぎの材料と小道具を下げて町内を回った。「焼継ぎ~焼継ぎ~、割れた茶碗、欠けた茶碗なおします~」という感じだったと推測する。その場で修理を始め、その場で客が途切れるまで店を広げた。焼き継ぎ屋のニーズは広く影響も大きかったようで、当時、陶磁器店が何件も潰れたと言われ、江戸川柳では「焼継ぎ屋、夫婦喧嘩の門に立ち」と読まれるほど一般的な職業であった。しかしながら前述の大量生産大量消費の時代となり、自然に職業も技術も途絶えてしまった。




◇これまでの金継ぎ、これからの金継ぎ
ものには必ず背景がある。彩泥窯であれば丹精込めて作陶し出来上がったものへの愛着やいとおしさであったり。手作りのギフトとして贈る人、贈られそれらを日々使う中で育まれる物語など、単なるモノとして捉えるのでは無く、ものの持つ意味や過程、思い出などを丸ごと大切にしていこうという価値観が育ってきている。
高価なもの(高額なもの)を直すだけではなく、大切な普段使いの器を金で繕っていこうというものだ。

■金継ぎと焼き継ぎを併せた新しい技術
彩泥窯の金継ぎは金継ぎの持つ美しい輝きと、漆を使わず安全に簡単に、また、修理後便利に使える焼き継ぎの便利さ手軽さを兼ね備えたものです。
(金継ぎとは:金継ぎという名から金で接着すると勘違いする方が多いのですが、古来からの天然の接着剤「漆(うるし)」が使われています。接着部分を隠すためと加飾の意図で金や銀、錫を使用するのが一般的です。漆は優れた接着剤ではあるのですが、樹液に含まれるウルシオールという成分が人体に入るとアレルギー反応を引き起こし、ほとんどの人がかぶれを起こします。安全を確保するためには手袋やマスクで厳重に保護し人体への付着や吸入を避けなければなりません。)
(すべて焼き継ぎ修理できるわけではありません。木製品や骨董品、ガラス製品など加熱修理に適さないものは漆を使わず金泥で接着します。


◇彩泥窯の金継ぎ技法を紹介します
~セラミックによる焼き継ぎは彩泥窯が独自に考案した世界でここだけの技術です~
焼き継ぎ 科学樹脂
継ぎ
漆継ぎ
ゴールド
セラミック
ホワイトシルバー
セラミック
普段使いの、食材を入れる陶磁器・ガラスにお勧め
漆のように難しくありません。また、かぶれの心配もありません。初心者でも簡単にきれいに金継ぎできます。

強靭で耐酸、耐アルカリに優れ、漂白、電子レンジにかけても大丈夫です。食洗器にも強いです。漆のように剥がれてしまう事もありませんし、純金粉が電子レンジでスパークすることもありません。

食材や飲料を入れて、直接口にふれても安全です。
科学樹脂継ぎによる環境ホルモンなども溶出しません。簡単で安全、安心の技法です。

ただし、焼成により器本体に色あせなどの影響が出る場合があります。
普段使いの食材や飲料を入れない陶磁器・ガラスにお勧め
エポキシ樹脂とアルコールを使って継ぎます。金粉や銀粉を練り込み、透けて見えるガラスの破断面なども美しく修理できます。

花器や小物入れなどに最適です。

焼き継ぎとちがって焼成を伴わないので更に安全安心です。
高額品や骨董品、など大切な器にお勧め
天然の漆を使って継ぎます。最後に金粉を蒔いて鯛の牙で磨き圧着、美しく仕上げます。

天然の漆を使いますので、漆かぶれの危険性があります。漆被れを回避するために、防具等を着用頂きますが、基本的にはスタッフが主に技術を実践します。




◇講座受講のお申し込み/修理のご依頼
(送信後、24時間以内に返信が無い場合はメールの不達の可能性があります。お電話にてお問い合わせ下さい)
講座受講
お客様 彩泥窯
表参道/行徳
メールフォームから希望日を
お送り戴きます(完全予約制です)
お電話でのご予約は
(03)6447-1105
ご受講可能日を
ご案内を致します
見学/体験 ご案内/指導
入会手続き
カリキュラム実践/指導
修理依頼
お客様 彩泥窯
表参道/行徳
メールにて修理品の
写真をお送り戴きます。
お電話でのお問い合わせは

(03)6447-1105
修理見積もりを
ご案内いたします
ご検討いただき
修理判断
修理の場合、現品を
お持込頂くか送付戴きます。
お見積もりに沿って
金継ぎ修理請負書を
提出させて頂きます
修理
発送/お引取り
お受け取り

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電話
代表 03-6447-1105
LINE/SMS 080-4616-2105





金継ぎ(焼き継ぎ)講座カリキュラム

下のリンクをクリックしてください
彩泥窯 金継ぎ技法の一覧表_pdf Gold_Join_lesson_basic_pdf




表参道工房(東京青山)
◇教室の場所と開催日時

■開催場所
彩泥窯:表参道工房
東京都渋谷区神宮前4-6-2-1F
東京メトロ銀座線、半蔵門線、
千代田線表参道駅A2出口から徒歩3分弱


彩泥窯:行徳工房
・火金休み
◇コース案内

■基礎コース
ホワイトセラミック、ゴールドセラミックを使った焼き継ぎ
・入会金:10800円 
・月会費:表参道工房9720円/行徳工房8100円
  (講座回数は月に4回、一回2~3時間)
  (半年更新:更新料はかかりません)

■応用コース
金液(純金)、白金液(プラチナ)
漆継ぎ
◇表参道工房 開催日時
■午前/昼/夜
・月曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・火曜:15時~16時45分/19時~20時45分(TEL)
・木曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・土曜:13時~14時45分

■休講
・毎週水曜日、金曜日、日曜日


目的に合わせて 金継ぎ体験
目的
金継ぎ教室の入会検討の方
(体験入門コース)
自分の器を
自分でなおしたい方
金継ぎ一度だけ
やってみたい方
技法 焼き継ぎ 樹脂/代用漆(本漆)/代用金粉(純金粉」) 樹脂/代用漆/代用金粉
受講回数 4回 3回(器の破損具合に応じて) 1回
使う器 量産品 持ち込み(自分の器)一つ 量産品/骨董品
受講料 10800円 12960円
(破損状態に応じて変わる場合があります)詳細は写真をメールでお送りください。お見積もりいたします
6480円
(骨董品修理を希望される場合は1000円~2000円くらいの品物代がかかります。修理品は勿論持ち帰れます。)
受講日程 ■午前/昼/夜
・月曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・火曜:15時~16時45分/19時~20時45分(TEL)
・木曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・土曜:13時~14時45分

■休講
・毎週水曜日、金曜日、日曜日
毎日開催


入会を検討する 体験入門コース

只今、夏季受講生受付中: メールフォームから受講希望日をお問い合わせください
やってみたいけど、いきなり入会は不安。。。
そのような皆さんに体験入門のコースを用意しました。
漆を使わない、安全で簡単、きれいな金継を体験して
戴きます。


入会検討の体験入門は焼き継ぎのみです
(ご自身の作品は修理できません)

●金継ぎ体験入門コース(全4回)
・1回目:下地準備、よび継ぎ生地制作
 ~焼成~
・2回目:下地仕上げ、ホワイトセラミック接着
 ~焼成~
・3回目:ゴールドセラミック塗布
 ~焼成~
・4回目:仕上げ、作品引取り
受講費用(4回分の受講料): 表参道工房:10800円 / 行徳工房:7560円
◇表参道工房 開催日時
■午前/昼/夜
・月曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・火曜:15時~16時45分/19時~20時45分(TEL)
・木曜:10時~11時45分/13時~14時45分
・土曜:13時~14時45分
■休講

毎週水曜日、金曜日、日曜日



金継ぎ修理の例

金継ぎ:樹脂、漆、純金粉

金継ぎ:樹脂、漆、代用金粉

銀継ぎ:樹脂、アクリルシリコンシルバー

金継ぎ:樹脂、漆、純金粉

金継ぎ:樹脂、漆、純金粉

金継ぎ:樹脂、漆、純金粉

金継ぎ:焼き継ぎ、ゴールドセラミック

金継ぎ:樹脂、漆、純金粉


外国人向け 
金継ぎ一日体験

はこちら
安全な代用漆と金粉で被れず、簡単に楽しく一時間ほどで体験できます。
桐箱に入れてその日に持ち帰れます



電話
代表 03-6447-1105
LINE/SMS 080-4616-2105


東京メトロのFind My Tokyo(表参道篇)で
おすすめスポットとして紹介されています
表参道は流行の発信地、ファッションだけではなく、作る楽しみが広がり始めている街と紹介。「自分の好き」を“表参道クオリティ”でオリジナルな形にしてくれるおすすめスポットとして紹介されています。
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生徒さんのレベルに合わせた教室運営だから、、、 だからいいうつわ 彩泥窯

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