都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯
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思い出のうつわ

かけがえのない思い出をかたちに残す
心に残る“故郷や思い出”を器に
私は淡路島で生まれ育ちました。18歳で上京し、人生の大半を東京ですごしてきた私にとって遠く離れた生まれ故郷です。しかし、いつも心の中には淡路の大地、海、砂浜や風景があります。阪神淡路大震災で生家が無くなり、今では土地が残っているだけ。都会で暮らすうちに郷愁が強くなり、また、いずれ家の土地を手放さざるをえないことから、生家の土やよく遊んだ砂浜の砂で故郷の景色をモチーフにした器を作ろうと考えました。

自身の故郷が手の中に
帰省の際に土や砂を採取し東京に持ち帰りました。試行錯誤したうえに、生まれ育った景色をモチーフにカップを焼き上げました。
使うたびに生家の土の温もりや砂浜遊びの記憶が蘇り、暖かな郷愁の気持ちにつつまれます。

彩泥窯 窯元 中野拓
貴方の故郷や思い出を
容(かたち)に創作します

この器作りは私にとって有意義な創作でした。
また、この経験から、同じような境遇にあるかたの思い出をかたちにする手伝いができたら素敵だなと考えるようになりました。
思い出の詰まった場所の土や砂を思い出の景色の写真と一緒にお送り下さい。
景色をモチーフに器を創作し、焼き上げてお渡しします。
淡路島の土と
砂浜の砂で創作した器
(例)
故郷の淡路島は薄いオレンジ色の大地が多く、砂浜(厚浜)も同じ色。また、海は植物性プランクトンが豊富なのでエメラルドグリーン。それらの景色をモチーフに創作しました。

器胎には実家の土と砂を使い、焼き物としての資質が足りない部分は他の土で補強。焼き色でオレンジのビーチを表現しつつ、砂浜の砂にふれられるように表面に撒いて加飾しました。

いつでも幼少のころに遊んだ
砂浜の砂にふれられる
陶芸技能の指導におもきをおき、器作りの楽しさ素晴らしさをシェアすることに取り組んでいます。これまで自らの作品の販売はしていませんが、新しい形で、芸術活動で、社会貢献することを目指しています。多数の依頼は受けられませんので、上質かつ少数に絞り、また、法人様の依頼に限ってこの仕事をお受けしたいと考えます。
下記に類する業種様で、ご希望の法人様はお問い合わせください。

・写真機メーカー様:ユーザー向け懸賞の賞品として
・不動産取引業者様:自宅の買い替えインセンティブとして
・生保業者様:特別なお客様へのギフト、インセンティブとして
・結婚式場様、他:プロポーズした場所など、思い出の場所のあるお客様へのプレゼントとして


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