都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯
行徳駅前教室:千葉県市川市行徳駅前1-5-1-1F
電話:070-5561-3580
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彩泥窯では毎週本焼をしています。一窯毎に生れてくる作品達の中から講師が逸品を選んで紹介致します。 

平成20年

8/4

ぎやまん陶器シリーズD
先週から引き続きぎやまん陶器の特集です。型作りのうつわです。布目紋様が美しいですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

ぎやまん陶器シリーズE
こちらは電動ろくろで水挽き成形したお皿です。しっかりとつけられた轆轤目にガラス釉がしっかり溜まっていますね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

7/29

ぎやまん陶器シリーズ@
節気は大暑(たいしょ)に入りました。一年で最も暑い日が続きます。そんな節気に涼しさを求めて、彩泥窯で流行している“ぎやまん陶器”の器を紹介していきます。こちらはイルカの石鹸トレー。涼しげですね。。。(レシピはメンバーズサイトで公開)

ぎやまん陶器シリーズA
四角いお皿の中にガラス釉薬が溜まり、美しく線彫りされた葉っぱが浮かび上がっています。釉薬の量と掛け方がとっても上手くできています。きれいですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

7/29

ぎやまん陶器シリーズB
溝を作ってガラス釉薬を溜めています。凹凸の表情が美しいですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

ぎやまん陶器シリーズC
縄紋を付けて櫛目を描いてガラス釉薬を溜めました。真っ青な湖を連想させる作品です。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

7/18

鉄の刷毛目にくっきりと麦が描かれた小鉢。鉄分が白い生地調和し、大胆に線刻された絵がとってもいいですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

生地、釉薬、どちらにも厚みがあり、存在感の大きなうつわです。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

7/1

還元焼成の花器
スポンジプリントで施釉した。濃淡の表情がバランスよくていいですね。窯変による薄紫と土肌との調和もグッド!

還元焼成の花器
銅系の釉薬が少し赤く窯変し深みを感じさせます。豊かな膨らみと口のたわみ、表面の装飾がいいですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/24

黄瀬戸茶碗
伝統的な艶のある黄瀬戸茶碗。たんぱん(緑の発色)もきれいにでていますね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

黄瀬戸茶碗(あぶらげで)
釉の肌合いが“あぶらあげ”に似ているところからこの名が付いた。こちらも見事に仕上げてますね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/17

蛍手の陶灯
たくさんの穴に釉薬を詰めて焼き上げた苦労の一品です。構図も可愛いく、光をいれてもきれいで、とっても家の中が明るくなりそうですね。

丸くて上部が開口しています。放熱と放光の役割をはたしています。機能的なデザインも逸品ですね。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/17

呉須絵のワイングラス
白さが清々しい器ですね。なんだか手に持って口を付けたくなるかわいい陶器です。(レシピはメンバーズサイトで公開)

呉須絵の浅鉢
山葡萄の絵が可愛らしいですね。使うほどに味わいの出そうな浅鉢です。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/9

亀甲貫入釉の茶碗
先週に引き続き茶碗で選んでみました。躍動感のある施釉と亀甲に割れた貫入が素敵ですね。

高台もかっこいいですね。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/9

志野のお皿
表面に付けた凹凸と梅花皮、緋色の土色がきれいですね。

迫力のある釉調です。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

6/2

貫入性長石釉の茶碗
絵付けと釉薬がぴったり合って素敵ですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

鉄釉のみの深鉢
エアガンで鉄系の釉薬の実を噴霧している。端正でかっこいい器ですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

5/28

装飾技法(打ち刷毛目)の浅鉢
螺旋状に白泥を打っている。生地土は黒。伝統的な打ち刷毛目の色彩と違って力強さ、自由さ、おおらかさ、が感じられます。
(レシピはメンバーズサイトで公開)

装飾技法(釉薬)のカップソーサー
釉薬の装飾により梅花皮を作り、迫力のある釉調を作っている。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

5/20

青織部のとっくり
今回は二色掛けで選んでみました。緑釉の上に青釉を置いて青織部のような色彩を作った。緑が引き立つ斬新な作ですね。
(レシピはメンバーズサイトで公開)

そばちょこ
鉄有と白色釉を掛けている。釉の濃淡と釉だれが形にぴったり合っていいですね。手作りの躍動感が伝わってくる作品です。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

5/20

以前(2/18)紹介したティーポット(右)にセットのティーカップです。3ヶ月後で完成。こうなったらソーサーもセットでほしいですね!作者「丈通」君、見てますか〜?

(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

5/12

夕暮れの景色を象嵌と釉薬で表現した作品
情景の奥行と次第に暮れてゆく明るさから時間を感じる作品ですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

サファリの景色を蝋貫と釉薬で表現した作品
サファリに登場する動物や人をモチーフに情景を表現した作品。シンプルなのにとても趣深く感じられて止まないのが不思議ですね。
(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

5/7

そうめんの器
青く縁取られ中央は薄いブルーに。盛りつけられた素?がいっそう涼しさをかき立てますね。いよいよ夏本番へですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)

萩の手付き
大胆な釉垂れがかっこいいですね。土と釉薬が焼成により調和しているところがまたいいですね。これも、氷と水など入れて素?のお供にグッドな器です。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

4/30

萩釉の花器
器胎表面に付けられた装飾と釉薬が焼成により美しく調和した作品。(レシピはメンバーズサイトで公開)

織部の花入れ
器胎の表面装飾と施釉が美しく調和している。活けられるお花が負けそうなくらい立派ですね。(レシピはメンバーズサイトで公開)
平成20年

4/23

今回は打ち刷毛目で選んでみました。
九州の小鹿田焼(おんたやき)に代表される装飾技法。比較的容易に美しい紋様ができる。。。。とは云え、この螺旋紋様は難易度が高いですね。

打ち刷毛目はただ打つだけでは美しくない。打った瞬間少し手前に引くのがコツだ。その小技を意識して実践している作品だ。刷毛目の動きによる白泥の濃淡がいいですね。
平成20年

4/4

ゴールドラッシュ!
砂金の川のようですね。そば釉の美しい結晶が柄杓掛けによる健やかな流れとともに成長しました。

秘境の滝と川
新緑の谷に突然現れる滝、そして滝壺から流れ出す激流、そんな景色を思わせる俎板皿ですね。でも、お寿司盛ったら流されて行きそうそうな感じですね。
大トロよイカナイデクレ〜(鮭か…)川にマグロはいません。
平成20年

3/25

白地に映える呉須の紋様がいいですね
ためらいのない筆さばきには書の至芸が感じられます。

白色釉と鉄を組み合わせて象嵌で紋様を描いた作品
それぞれの装飾が焼くという行為で一つになった感じがします。
平成20年

3/18

うつわの表面にかんなで装飾を入れている。かんなの跡と釉薬がよく調和して鮮やかな表情を作り出している。

練り込みによる装飾作品。異色の粘土を三つ練り込んで電動ろくろで素早く成形している。
平成20年

3/11

粉引きのうつわ「刷毛目と緑釉」
今回は粉引きのうつわで選んでみました。粉引き(こひき)とは李朝の時代に盛んに焼かれたやきもので、白い化粧土が粉をふいたようにもみえるところからこの名前が付きました。

粉引きのうつわ「描き落とし」
左のうつわは大きな刷毛目に薄い緑釉がポイントとなり良くマッチしています。白い部分に食材を少し盛り付けるとよりいっそう引き立ちそうですね。上は飯椀、鉄火丼とか梅干しごはんとかが美味しそうにみえそうです。
平成20年

2/25

石庭の波紋皿
うつわの表面の凹凸だけで石庭の波紋を表現しています。陸と水の静かな時間が伝わってくる感じですね。

ロクロ目のうつわ
轆轤目(ろくろめ:電動ろくろで水挽き成形する際にできる指跡)
健康的で力強い伸びやかなロクロ目。こちらもうつわの表面の凹凸だけで美しく装飾されていますね。
平成20年

2/18

青白釉のビールタンブラー
厚い釉薬掛けと表面に残したピンホールが美しいですね。

スポイト掛けのティーポット
濃紺の釉薬の上に白色釉をスポイドで掛けている。作者はこの器に合わせて湯呑も制作中です。乞うご期待。。
平成20年

2/11

白釉のぐい呑み
清潔感溢れるぐい呑みです。ワンポイントの瑠璃色がよく映えます。

黒釉のぐい呑み
左のぐい呑みの色違いです。つや消しの黒が温かみを感じさせますね。
平成20年

2/4

志野茶碗
指跡と梅花皮(かいらぎ)が美しいですね。

虎模様のマグカップ
手捻りで成形して化粧土をスポンジプリントした。朝使うだけで目が覚めそうですね。
平成20年

1/28

切りバネを使った波紋皿
美しい稜線を描いた作品です。釉薬と生地が良く調和しています。

緋襷の花入れ
上手に藁を巻きました。緋の紋様が大変綺麗です。作者はとっくりだと言っていますが、どうみても花入れですね(笑)。
平成20年

1/21

還元焼成のうつわ
鉄分の多い土と粉引きが還元焼成により融和し美しいしあがりになっています。

鉄と白釉を掛け合わせたうつわ。
マットな質感と色彩の違いが美しいうつわです。白の濃淡もいいですね。
平成20年

1/14

轆轤目のお皿
電動ロクロで高く引上げた円柱を二つに割ってお皿にしています。内側の強力な轆轤目が大胆ですね。還元焼成。

鉄釉のぐいのみ
還元焼成で鉄釉だけを施釉し焼き締めた作品。磁石がくっつきそうなくらいの鉄感ですね。

自分で作った“とびっきりの”うつわだから、、、 だからいいうつわ 彩泥窯

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